お知らせ
主にSTQ法にご活用いただいている自動前処理装置ST-L400のメソッドを当社HPからダウンロードが可能となりました。
下記リンクよりダウンロードいただけます。装置やソフトウエアのバージョンによって適用可否が異なりますのでご注意ください。
自動化のメリットの一つが「ファイルの共有」で離れた場所でも同様の前処理が可能となります。
ユーザー様が学会などで発表されたメソッドも掲載しております。
STQ法は精製と精度や効率化を両立した手法です。これまで約100か所にご導入いただき、その半数以上は自動化され、精度や省力化、溶媒暴露軽減等に評価いただいております。また現在も新規導入やご相談もいただいており、これからも皆様の分析、研究の効率化のお手伝いができれば幸いです。
メソッドダウンロードはこちらから
※リンク内の「ST-L400メソッドのダウンロード手順」をクリックいただくと注意点等が記載されていますので、あらかじめご確認ください。
○残留農薬用自動前処理装置 ST-L400(動医薬、PFAS等に応用可能)
○STQ法
○技術資料(一斉農薬、個別農薬、動医薬、PFAS等)
アプリケーションノート – 残留農薬
アプリケーションノート – PFAS