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オンライン固相抽出-GC/MSSGI-P100

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働き方改革に貢献!
水質分析は完全自動化の時代へ

従来、固相抽出は手操作またはオフラインの装置で前処理を行い、溶出液を濃縮後に測定機器で分析をしていました。当該システムは、この工程(固相抽出から測定まで)の完全自動分析を実現しました。
測定時間=前処理時間となり、夜間に分析することで時間の有効活用にも貢献します。


□自動工程:固相コンディショニング→サンプルを固相へロード(目的成分保持)→固相洗浄→固相乾燥→溶出→溶出液をGCに直接注入→GC-MS測定
□サンプル(抽出液など)をサンプルトレーにセットしGC-MSシーケンスをスタートするだけ
□数mgの微量充填からむで溶媒の削減に貢献
□自動化よる高い再現性
□応用分野:農薬、カビ臭、フェノール類、流出油、飲料成分モニタリングなど
□導入実績:地方衛生研究所、浄水場、水道事業体、受託検査機関など

正確無比な最先端のロボットアーム

0.1mmまで制御できるロボットアームによって、
高度な再現性を実現しました。
前処理はロボットに任せて、他の業務に注力できます。

全量注入を可能にするFlash-SPEカートリッジ

新開発のFlash-SPEによって試料の全量注入が可能になります。
胃袋型大量注入口装置と組み合わせることで、
前処理を完全自動化することが可能です。
作業はバイアル瓶に詰めて装置にセットするだけ。

バックフラッシュの概念を根本から変えた
プレフラッシュ・テクノロジー

プレカラムを利用することにより、本カラム導入前に目的成分をあらかじめ分離。
溶媒と沸点差の近い目的成分でも安心して注入出来ます。
独自の「プレフラッシュ・テクノロジー」が目的成分付近の
分離操作・夾雑物の本カラムへの導入を細かくコントロールします。

水中農薬分析動作
メタボローム分析

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