分析方法assay

グリホサート・グルホシネート分析

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自動前処理装置による
グリホサート・グルホシネートの分析

グリホサートおよびグルホシネートの迅速分析法
自動固相抽出装置ST-L400による前処理の自動化が可能に。

・水-アセトニトリルで抽出、除タンパク後に固相カートリッジで精製
・少量の固相を使用し、使用溶媒量を減らし迅速化を実現
・エバポレーターによる減圧濃縮操作が不要
・自動化により習熟度によらない分析が可能

 

 

 

 

装置LCProminence(島津製作所)
MS/MSLCMS-8045(島津製作所)
カラムTSKgel SuperIC-AP 4.6x75mm(東ソー)
移動相A0.1mM ギ酸アンモニウム-水
B
0.5% ギ酸-水
Time0-0.52-1112-14
A95295
B5985
分析時間14 min
流速0.8 mL/min
注入量5 uL
イオン化モードESI Posiive
ネブライザーガス流量3 L/min
ドライングガス流量10 L/min
ヒーティングガス流量10 L/min
インターフェース温度400 ℃
DL温度150 ℃
ヒートブロック温度350 ℃
MRM条件
化合物名測定時間
(min)
Q1/Q3Pause time
(msec)
Dwell time
(msec)
Q1(V)CEQ3(V)
グリホサート3.00 - 4.00182.10/136.101400-21-15-24
182.10/119.001400-21-21-21
グルホシネート4.00 - 6.00170.00/88.101400-21-9-18
170.00/42.101400-21-26-17

※2020年3月更新

アプリケーションノート

グリホサート分析におけるでんぷんの影響について
PDF
アプリケーションノート(食パン)
PDF
アプリケーションノート(ほうれん草、他)
PDF

学会発表資料

第42回農薬残留分析研究会 ポスター資料
PDF
第42回農薬残留分析研究会 講演要旨
PDF
第36回農薬残留分析研究会 ポスター資料
PDF
第36回農薬残留分析研究会 講演要旨
PDF
グリホサート・グルホシネート試験法(ST-L400自動精製)

全自動固相抽出装置(ST-L400)

固相抽出操作を完全自動化。
サンプルと試験管を装置にセットするだけで、あとは自動で固相抽出が行われます。
今まで分析者が前処理に掛かっていた時間を、その他の作業に回すことができます。
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固相ミニカートリッジ(Smart-SPE)

従来の問題点を飛躍的に改善。固相カートリッジの進化系。
連結時の安定性や操作性に優れ、無駄のない分析が可能です。
従来の固相カートリッジにない長所を兼ね備え、短所を克服した全く新しい固相カートリッジです。
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STQ法前処理キット

残留農薬分析の前処理をより効率的にする製品をキット化。
試験管ラック、押し出しポンプ、ディスポーサブルリザーバー、
吸引マニホールドなど便利な製品をご紹介いたします。
また、STQ法についても簡単に説明しております。
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