イベント
上記年会に発表と展示にて参加いたします。
ご参加をご予定の方はぜひ会場に足をお運びいただけると幸いです。
年会HP: https://www.k-gakkai.jp/jsbms51/index.html
会期: 2026年9月11日(金)~12日(土)
会場: アクトシティ浜松 コングレスセンター
〒430-7790 静岡県浜松市中央区板屋町111−1
「オンライン固相脱水誘導体化-GC/MS法を用いた生体試料中ダイゼイン、ゲニステインおよびエクオールの分析法の開発」
〇佐々野 僚一1、丸山 千明1、新川 翔也1、宗川 ちひろ2、濵口 真英2
1株式会社アイスティサイエンス、2京都府立医科大学
―目的(抜粋)―
ダイゼインおよびゲニステインは大豆イソフラボンの主要成分であり、その腸内細菌代謝物であるエクオールは、肥満予防効果,血糖値低下効果,骨粗鬆症・乳がんリスク低減効果,抗酸化効果などとの関連が報告されている。そのため、生体試料中におけるこれら化合物の高感度かつ高精度な分析法の確立が求められている。しかし、従来のGC/MS分析では誘導体化が必要であり、前処理が煩雑であることや再現性が課題となっている。本研究では、オンライン固相脱水誘導体化(Solid-Phase Dehydration Derivatization:SPDhD)技術を用い、生体試料中のダイゼイン、ゲニステインおよびエクオールを迅速かつ高感度に測定するGC/MS分析法の開発を目的とした。
・オンラインSPE-LCシステム(実機)
・メタボローム分析用前処理キット
・固相誘導体化関連商品
・各種マイクロSPE
・GC用大量注入口
・各種技術資料 等
大会についてのお問い合わせは直接大会事務局にご連絡ください。