技術資料
弊社ではメタボロームGCMS分析で固相脱水誘導体化法をご提案しており、誘導体化に主にトリメチルシリル(TMS)化と合わせメトキシム化を採用しています。分析データを蓄積する中で対象化合物とそれらが有する官能基に対して、誘導体化後のフラグメントを計算により予測できることが分かりました。これらについて固相誘導体化研究会の資料を公開いたしました。
皆様の研究、分析の一助となれば幸いです。
(固相誘導体化研究会は例年2-3月頃に開催しております。年明けにあらためてご案内を差し上げます。お気軽にご参加ください)