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【論文掲載】共同研究/エリスリトールが腸管での炎症を緩和、耐糖能障害を改善会社からのお知らせ

【論文掲載:International Journal of Molecular Science】

 京都府公立大学法人京都府立医科大学およびアジレント・テクノロジー株式会社との共同研究で、International Journal of Molecular Scienceにて論文が掲載されました。

Erythritol Ameliorates Small Intestinal Inflammation Induced by High-Fat Diets and Improves Glucose Tolerance(https://doi.org/10.3390/ijms22115558)
邦題:エリスリトールは高脂肪食が惹起する腸管での炎症を緩和し、耐糖能障害を改善する

糖尿病患者、肥満患者の食事中の砂糖の代替品として用いられるエリスリトールが、高脂肪食が惹起する腸管での炎症を緩和し、耐糖能障害を改善することが判明しました。本研究に於いて、SPL-M100(メタボローム分析用オンラインSPE-GCシステム)(旧製品名:SGI-M100)および固相誘導体化法(※)がマウス血中の短鎖脂肪酸測定に使用されました。
※固相誘導体化法:目的物質を固相に濃縮し固相内で誘導体化反応させる技術(特許取得済み)

SPL-M100とGC/MSを接続することにより固相抽出から測定までを自動分析できます。
サンプルを固相誘導体化法で処理し、GC/MSに直接注入することで対象成分を簡便かつ高感度に分析することが可能です。

 

  製 品 情 報 

【メタボローム分析用オンラインSPE-GCシステム SPL-M100】
(アミノ酸、有機酸、糖、脂肪酸、核酸塩基等)

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【GC用大量注入口装置 LVI-S250】

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