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加工食品中の残留農薬分析技術資料・アプリケーション

【 加工食品中の残留農薬分析 】
昨年開催された第43回農薬残留分析研究会にて発表した内容について、多数お問い合わせを頂きましてありがとうございました。ご要望にお応えし、アプリケーションノートとし公開しました。
STQ法は、精製効果が高く加工食品も対応可能です。残留農薬分析の安定した長期運用には、十分な精製が不可欠です。ただ、過剰に精製すると手間が増えてしまいますが、STQ法はキットや自動装置で、前処理から測定、解析、メンテナンスまで分析全体のバランスを考慮しています。長期で運用できるかどうかは短期間の評価では難しいことですが、STQ法はこれまで多くの機関に長期運用頂いており、ご安心して継続頂けます。当該資料が皆様の分析のご参考となれば幸いです。

【第43回農薬残留分析研究会】
P-10:「加工食品中残留農薬のSTQ法による分析適合性の検討」
○島 三記絵、小西賢治、川上正美、松尾俊介、佐々野僚一、斎藤 勲(株式会社アイスティサイエンス)

【アプリケーションノート(発表を参考とし編集した内容)】
さくらんぼシロップ漬け
サンドイッチ
青汁
日本酒
赤ワイン

そのほかの残留農薬分析に関する資料についてはこちらをご参照ください。

  製 品 情 報 

【 全自動固相抽出装置 ST-L400 】
(残農一斉・個別、動物薬、カビ毒等、各固相抽出対応)

★技術資料はこちら★

○そのほかの製品については弊社Webサイトをご参照ください。



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