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【ニュース】共同開発/新型コロナウイルス重症化予測技術会社からのお知らせ

【尿・血液での新型コロナウイルス重症化予測技術の共同研究】

弊社は、国立大学法人熊本大学および島津製作所との共同研究にて、尿・血液での新型コロナウイルス重症化予測技術とその自動分析システムを開発いたしました。当該システムは、弊社「オンラインSPE-LCインターフェース【LSI-W100】」と、島津製作所社のLC/MS/MSとの組み合わせにて実現いたしました。テレビをはじめメディア各社で取り上げて頂きました。

弊社がご提案しているオンラインSPE-LCシステムは、固相抽出装置とHPLCの接続し、固相抽出から測定までの自動分析が可能です。自動工程内に、固相カートリッジからの溶出液に、他液を混合する機能を有しており、LCカラムに導入する直前に極性やpH等を変更することも可能です。固相カートリッジはインジェクションの都度ディスポーザブルとすることで、従来、他社に挙げられる自動装置で課題とされていた固相カートリッジの再利用のための洗浄や再コンディショニングでの時間ロスがありません。

【概要】※熊本大学Webサイトから引用
熊本大学大学院生命科学研究部の富澤一仁教授と同大学院医学教育部 博士課程4年の永芳友大学院生らのグループは、血液および尿中の「修飾ヌクレオシド」と呼ばれる物質を測定し、新型コロナウイルスの感染の有無および重症化率等の予後予測を可能とする新技術を開発しました(特許出願中)。

詳細につきましては、下記、熊本大学および島津製Webサイトをご参照ください。

熊本大学Webサイト(2021.3.23プレスリリース)

島津製作所Webサイト(2021.3.29プレスリリース)

 

  製 品 情 報 

【オンラインSPE-LCインターフェース SLI-W100】

○そのほかの製品については、弊社Webサイトをご参照ください。



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