新着情報info

【最新情報】GC用大量注入口 LVI-S250会社からのお知らせ

昨年より多くお問い合わせを頂いておりましたGC用大量注入口LVI-S250のアジレント社8890GCへの対応について、アジレント・テクノロジー社協力のもとマッチングテストが完了いたしました。
つきましては6月より受注を開始いたします。
GC-MS選定の際のご参考となれば幸いです。
お問い合わせは、下記弊社窓口までご連絡ください。

TEL:073-475-0033 FAX:073-497-5011
<< メールでのお問い合わせはこちら >>
平日9:00 ~ 18:00まで対応しております。


当該注入口は発売開始より10年以上が経ちました。
多くの方にご愛顧いただき250を超える導入実績がございますが、近年各方面から改めてお引き合いや更新のご要望が増えております。
下記を目的としてご導入を頂いております。

【 ご導入の目的例 】
・とにかく大量注入して感度を稼ぎたい
・トリプル四重極MSでもスキャン測定をしたい
・前処理で濃縮を省略した分、GC-MSに大量に注入したい
・キャリヤーガスをヘリウム以外に切り替えた分の感度低下を大量注入で補いたい
・低い温度で注入し、サンプルや溶媒への高温の影響を抑えたい(温度コントロール:PTV機能)
・他社PTV注入口(ストレート型ライナー)で注入口そのもの(ライナー底部)が汚染されるので、胃袋型ライナーを使用したい
・ダイオキシン分析装置の更新で新たな大量注入口を探していた  など

これからも皆様のお力になれればと思っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

LVI-S250パンフレット
その他アプリケーションノート

※弊社ではGC-MS測定の際は基本的にすべて大量注入口を使用しております。


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