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警察関係(法医学)

GC-MSで睡眠薬(エチゾラム、トリアゾラム)を測定するが、血中の場合、コレステロールの保持時間と重なってしまう。

当社からのご提案

LC-GCインターフェースシステムをご提案致します。
HPLCによる極性分離でターゲット化合物とコレステロールを分離したのちに、ターゲット化合物付近のみを分取し、GC-MSへ自動注入が出来ます。
こうすることで、コレステロールの妨害を受けることなく、睡眠薬成分を測定できます。

導入効果
極めて簡単な前処理で、問題となっていたコレステロールとの重なりを防止したうえで、催眠薬成分を測定することができ、捜査の進展に役立っている。

・ LC-GCインターフェース(LGI-S110)
・ アプリケーションノートDLはこちら(PDF)


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