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食品関連団体 品質管理部門

残留農薬分析部門の立ち上げの際、分析経験者が1名しかいない状況だった。
実際の担当者は素人同然で、1から技術を習得する余裕が無かった。また、担当者も2名と人員に限りがあり、作業性が良く、信頼のおける分析法を選定が必要だった。

当社からのご提案

STQ法は、作業性と精製効率のバランスがとれており分析部門立ち上げに最適です。
また、検体数が多いお客様には、全自動固相抽出装置による省力化の効果が大きくお勧めしています。
GC用大量注入装置を用いると前処理での濃縮工程を省略できます。信頼性については、公的機関にもご導入頂いており、学会でも多数発表されております。

導入効果
分析部門が数カ月で立ち上がり、経験者1名(管理者)+分析担当者2名で、年間2~3000検体の分析を実施できるようになった。

・ STQ法前処理キット
・ GC用大量注入装置(LVI-S200)
・ 全自動固相抽出装置(ST-L300)
・ GC-MS定量解析ソフト(COSMO)
・ 固相ミニカートリッジ(Smart-SPE)
・ 試薬計量スプーン


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