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製薬メーカー 研究部門(代謝物分析)

GC-MS測定で、前処理で誘導体化をし測定しているが、最初に測定したサンプルと最後に測定するサンプルの間隔が数時間におよび、その間に反応が進んでしまい再現性が得られない。

当社からのご提案

GC用大量注入装置(LVI-S200)をお勧めいたしました。
この装置は、胃袋型ライナー内にサンプルと誘導体化試薬を導入することにより、ライナー内で誘導体化が可能です。キャピラリーカラム導入直前に誘導体化を行うので良好な再現性を得られます。

導入効果
誘導体化が一定となり、再現性が向上した。

・ GC用大量注入装置(LVI-S200)


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