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受託分析機関(残留農薬)

食品中の残留農薬一斉分析で使用中の超臨界流体抽出装置(SFE、2台)の販売が停止し、消耗品の供給も終了したことで、代替機器の更新選定をされていた。

当社からのご提案

既に抽出操作を自動化されているため自動前処理装置(STQ-L200)をお勧めいたしました。また、検体数を考慮して2台が効果的です。
合わせて、GC用大量注入装置(LVI-S200)による濃縮省略、解析ソフト(COSMO)での解析効率向上をお勧め致しました。

導入効果
前処理装置が変わっても体制の変更なく、自動分析を継続できている。
溶媒使用量・廃液削減、濃縮省略、洗浄機器・器具減少効果も実感している。
これまで超臨界流体抽出装置(SFE)でGC-MS対象のみ一斉分析していたが、
STQ-LC法も同時に導入したことでLC-MS/MS対象一斉分析も可能になった。

・ STQ法前処理キット
・ GC用大量注入装置(LVI-S200)
・ 全自動固相抽出装置(ST-L300)
・ GC-MS定量解析ソフト(COSMO)
・ 固相ミニカートリッジ(Smart-SPE)
・ 試薬計量スプーン


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