お客様の声voice

公的機関(残留農薬分析)

食品中の残留農薬一斉分析にて妥当性評価を行うにあたって、これまでの分析法では人員・時間・価格面で難しい状況となった。
これまでと同等の精度で、操作性の良い方法はないだろうか。

当社からのご提案

STQ法は抽出が1回ですが、振とう抽出を2回とし、かつ抽出液を定容することで定量性を向上させた方法をご提案いたしました。また、よりきれいに精製されたいとのことで、精製効果の高いGC-B法をお勧めいたしました。
測定では、ご使用のGC-MSでスキャン定量されたいとのことで感度確保のためGC用大量注入装置(LVI-S200)をお勧めいたしました。

導入効果
STQ法を導入され従来法に比べ省力化を実現。
GC用大量注入装置(LVI-S200)の導入で、スキャン測定によりスペクトルも確認でき、信頼性の向上に役立っている。

・ STQ法前処理キット
・ GC用大量注入装置(LVI-S200)
・ 固相ミニカートリッジ(Smart-SPE)


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