分析方法assay

残留農薬一斉分析 STQ-LC法(自動化)

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自動前処理装置による残留農薬一斉分析法(LC-MS/MS対象成分)

LC-MS/MS用残留農薬迅速一斉分析法『STQ-LC法』を自動化。1検体あたり約15分のメソッドとなっております。

抽出

LC

装置MSAPI3200 system (AB SCIEX)
LCProminence (SHIMADZU)
カラムL-colum2 2.1x 150mm 3.0µm(化学物質評価研究機構)
移動相A0.5mM 酢酸アンモニウム水溶液
B0.5mM 酢酸アンモニウム含有メタノール
グラジエントPos
Time01172330
A(%)90502290
B(%)1050989810
Neg
Time02101320
A(%)90502290
B(%)1050989810
分析時間Pos30 min
Neg20 min
流速0.2 mL/min
注入量5 µL
イオン化モードESI Positive / Negative
イオンスプレー電圧5500 V (Pos) / -4500 V (Neg)
イオンソース温度350 ℃
測定モードMRM (Multiple Reaction Monitoring)
Q3 SCAN (m/z:60-500)
測定対象成分STQ-LC法用 農薬混合標準溶液
PL2005農薬LC/MS Mix 4~10

アプリケーション(自動LC法)

エリンギ
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牛乳
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日本梨
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レタス
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リンゴ
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バナナ
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ニラ
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タマネギ
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トマト
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STQ法前処理フローシート
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カタログ・パンフレット

全自動固相抽出装置 ST-L400
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固相ミニカートリッジ Smart-SPE
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STQ法カタログ
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資料集

STQ法野帳
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STQ法抽出操作
ST-L300 LC-MS/MS用残留農薬一斉分析法 STQ-LCメソッド

全自動固相抽出装置(ST-L300)

固相抽出操作を完全自動化。
サンプルと試験管を装置にセットするだけで、あとは自動で固相抽出が行われます。
今まで分析者が前処理に掛かっていた時間を、その他の作業に回すことができます。
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固相ミニカートリッジ(Smart-SPE)

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また、STQ法についても簡単に説明しております。
万が一の際のバックアップとしても使用できます。
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